キービジュアル

介護業界出身クリエイター

介護の誤解が生みだすストレス
介護業界出身のクリエイターというのはとても珍しい存在です。クリエイターは大概華やかなものを作りたがりますですから介護業界専門となると中々居ないのが現状です。しかし私たち介護デザイン・ナビは、そんな珍しいクリエイターがいるデザインプロジェクトです。介護保険の施行をきっかけに、大きく変貌を遂げた介護業界ですが、そこに携わるクリエイティブの形は日々変化をとげています。それは控えめという日本人の福祉に対する考え方も影響しているのでしょうが、介護業界のクリエイティブ表現はまだまだ進化の途中です。というのも現在このジャンルに対して、制作する側の認識が追い付いていないのが原因です。介護業界関係者からは、経験の浅いクリエイターでは、実際難しいとよく耳にしますが、それはなぜでしょうか?介護商品とは、説得商品なので難しいのです。 要介護者はどのような動きをされるのか?施設で働く方が抱える問題は?など、現場でないと理解できないことがたくさんあります。ビジュアルはすばらしい提案が出来ても、商品の本質や、それに関わる環境を理解した上での提案はまず出てこない。結果、担当者様の負担が非常に増える事となってしまうのです。

現場を知っているから語れる 海外では介護に対する観念が日本とは違います。例えば介護イベントなどでは会場の雰囲気はもちろん、デザインのもたらす世界観や、そこに携わる人の印象が「普通」なのです。しかし日本にはこの「普通」が欠けています。この介護に対する「普通」とは、正しい知識はもちろん、実際に現場を経験した者でないとわからないのです。 実際に私たちは、様々なメーカーさんとお仕事をさせていただいております。例えば、お客様に電話をいただいて、媒体名と入れる内容を雑談まじりで話して打ち合せ完了。時間にして3分くらいです。内容を理解できる知識と共通言語があるのでスムーズで話がとても早いのです。 介護は人生の中で誰もが関わるジャンルではありません。だからこそ、業界の事、用具の事をしっかりと理解してもらえるように伝なくてはならないと私たちは思います。 私たち介護デザイン・ナビは、「福祉用具を生活の近くに」を信念に、今日も介護業界と世の中をクリエイティブでサポートし続けていきます。

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介護出身クリエイター

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わたしたちができること

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現場を知っているから語れる 介護業界出身のクリエイターが立ち上げたプロジェクトが介護デザイン・ナビです。わたしたちは介護分野に特化することなく、様々な分野での経験を介護業界のお客様へとフィードバックするのが大きな役割と考えています。 企業様のブランディングからのサポートはもちろん、パンフレットや会社案内、展示会ブースのデザイン、ホームページなど様々な領域からクリエイティブを支援する「デザインとお客様をつなぐ翻訳家」となります。

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